主婦なら一度は憧れる!使い勝手最高のキッチンデザイン。

動線を確認して配置する!

リフォームや新築で新しいキッチンを提案されても、飽くまでも他人の見解です。どんなスタイルキッチンが自分に合うのかチェックします。
提案されるデザインの多くは床や壁の色と違和感なくマッチする物が多く、実際の動線などを考えていない場合もあるので自分が料理した時の動線を考慮しながら選択します。コンロの数・火力の強いコンロの位置・流しの位置や素材など実務的なポイントを押さえておきます。特に流しの素材はステンレスは掃除は大変ですが柔らかいので食器が割れにくく、人工大理石は汚れが目立ちにくく掃除も簡単ですがグラスなどを倒した時に割れてしまう可能性があるので注意します。他に出入り口や冷蔵庫や食器棚との動線を考えてデザインを選びましょう。

意外な落とし穴!キッチンデザインのイロハのイ

対面式にしようか壁付け式にしようか悩んでいると思いますが、リビングダイニングにするなら静音設計の換気扇や壁で仕切るなど音対策が必要になります。またごちゃごちゃとしがちで、来客時に洗い物や食べ物が丸見えになるので仕切ったり隠す必要があります。
意外な落とし穴ではごみ箱の位置に悩むケースが多く、ディスポーザーがあっても生ごみ以外のゴミは発生しますので置き場所によっては折角のオシャレなシステムキッチンも泣いてしまいます。対策の一つとして流し台の下の空間を利用して、ごみ箱置き場を作ると使わない時はスッキリします。また空間にしておく事で浄水器の取り換えが簡単になるので、流しの下に浄水器のシステムがお勧めです。

狭小住宅は少ない敷地の中で生活に必要な間取りを確保するための構造になっているのが特徴です。都市部のように地価が高く、建物も多いことで敷地の確保が難しい立地に適しています。