これは使える!今年話題になったインテリアアイテム。

玄関マット、ラグマット

マットは洗いやすくて乾きやすいものがいいという実用性重視から、デザイン性、生地の感触にまでこだわってセレクトする時代となりました。
床暖対応や抗菌、防臭のついたものなど機能性を重視して選ぶことも多くなり、軽くて洗えるマットに数万円かけるということも珍しくなくなりました。アーガイル柄や北欧テイスト、アニマル柄など遊び心を加えたセレクトでリビングやキッチンを華やかに彩ってくれます。部屋のサイズにあわせて自由にカットできるものもあり、オーガニックチェックなど織物のよさを生かしたデザイン性の高いものを敷いてみるのも部屋の雰囲気が変わります。ヴィンテージものも3畳などコンパクトなスペース用も販売されており、購入しやすくなっています。

テレビボードにこだわってみる

リビングにあるテレビを置くための台という感覚から、ハンドメイドで材木をリサイクルしたリビングボードが人気となっています。チーク材やオーク材など味わいのある木材をサーフィンボードや古くなったタンスなどを利用して再利用したエコなところもポイントが高く、天然素材の温かみを感じることが出来ます。
ウッドボードにアイアンを組み合わせたりしてファッションだけでなくリビング用品にも異素材の組み合わせがトレンドになっています。
軽くて扱いやすく、丈夫で長持ちするというメリットがあるだけでなく、無機質なテレビとのコーディネートが抜群の愛称になります。
職人が一つ一つ丁寧に作り上げているというところも、素敵なものは飽きないということを物語っています。

設計事務所の役割には、建築物の設計だけでなく、設計図通りに建物が施行されているかどうかを監理する役割も担っています。